傑作が勢揃い!成都で日本アニメ作品4000点以上を展示
Virtual Idol Pte. Ltd.が主催する「原画からスクリーンへ:日本アニメ原画アート展」は、2023年9月11日から25日にかけてシンガポールで成功裏に開催された後、このたび中国・成都の「東郊記憶」に会場を移し、2024年6月8日から8月7日まで引き続き展示を行う運びとなりました。本展は、日本アニメ史において海外で開催された原画展としては最大規模の一つであり、日本アニメの黄金時代を中心とした貴重な原画や設定資料など4000点以上を集結。訪れる人々を時空を超えた旅へと誘い、数々の名作アニメと忘れられないキャラクターたちの世界へといざないます。
スタート2日目で、熱い注目を集め続けています!早くも中国大手チケットサイト「大麦・猫眼」の成都展覧会ランキングで、見事一位に番乗り!


展示の見どころ:
巨匠たちの直筆原画が一堂に会する:宮崎駿、手塚治虫、鳥山明、大友克洋、庵野秀明をはじめとする日本アニメ界の巨匠たちの直筆原画、イラスト、場面設計、キャラクター設定資料などを展示。巨匠たちの創造の源泉と卓越した技術の粋を余すところご紹介します。


作品はさまざまな年代を網羅:1950年代のアニメの先駆け『鉄腕アトム』から、90年代の不朽の名作『SLAM DUNK』『ドラゴンボール』、そして新世紀の社会現象級作品『進撃の巨人』『鬼滅の刃』まで、日本アニメ史を彩る数々の人気作品を時代を超えてご紹介します。。


本展覧会が中国で開催されるのは今回が初めてであり、成都市がその第一站となります。出品される日本のアニメーション原稿は大変稀で貴重な、巨匠たちが直筆で描いたオリジナル作品であり、中国では初公開となるものばかりです。これらは非常に高い鑑賞価値とコレクション価値を有しています。


4層ある展示ホールには、アニメの原画、セル画、ポスターなど数千点に及ぶ作品が展示されています。



没入型の展示体験: 貴重な原画の展示に加え、来場者の方が写真に収めて楽しめる没入型体験スポットを多数設けております

本展覧会は、単なるアニメファンにとっての祭典であるだけでなく、日本アニメの歴史と文化を理解する絶好の機会でもあります。ここでは、日本アニメアートの魅力を存分に堪能し、世代を超えたアニメクリエイターたちの職人精神に触れ、成長を見守ってくれた名作たちの懐かしい思い出を呼び起こすことができるでしょう。
開催から2日間という短期間で、多くのお客様から熱い歓迎の意が寄せられ、数多くのアニメ愛好家を引きつけています。展示会場では、宮崎駿、手塚治虫、鳥山明をはじめとする日本アニメ界の巨匠たちの直筆原画を間近で鑑賞でき、巨匠たちの創造の源泉と卓越した技に触れることができます。多くの来場者からは、「本展覧会は、子供時代の懐かしい思い出を甦らせてくれただけでなく、日本アニメ芸術に対する理解を深めるきっかけとなった」との声が寄せられています。


本展覧会は、中国のアニメファンの皆様に日本アニメ藝術の魅力を感じていただくとともに、成長を見守ってくれたあの名作たちの思い出を甦らせることでしょう。
今後の展開にご期待ください。